2026年6月公表
KDDIのメールシステム
第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスにより、メールアドレス12,231,954名分、パスワード7,616,173名分の漏えいが確認されました。
KDDIの公式発表を見る企業・団体のホームページご担当者さまへ
だから、選ぶ基盤と守り方を一段上へ。
国内の大手事業者でも、不正アクセスや情報漏えい、サービス停止は起きています。世界規模の防御・配信基盤を選び、公開ページと個人情報を分けるところまで設計します。
目指すセキュリティ構成
強い基盤に移すだけでなく、大切な情報を公開側から離す。
WAF・DDoS対策・分散配信
暗号化・最小権限・保存期限
こんな不安を、構成から見直します。
01事故から分かること
「クラウドを使っている」という事実だけでは、安全性を判断できません。基盤側の脆弱性、管理アカウントの侵害、設定ミス、障害や復旧不能まで想定する必要があります。
2026年6月公表
第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスにより、メールアドレス12,231,954名分、パスワード7,616,173名分の漏えいが確認されました。
KDDIの公式発表を見る2026年10月公表
第三者による不正アクセスで一部サービスに障害が発生し、48社の登録情報への不正な照会も確認されました。10月14日時点では、外部へのデータ持ち出しを示す痕跡は確認されていないと報告されています。
IDCフロンティアの公式発表を見る02一段上の守り方
基盤を替えるだけで終わらせず、「公開する場所」「受け付ける場所」「保管する場所」を分けます。攻撃や障害が起きたときも、影響が一気に広がらない構成です。
LEVEL 1
LEVEL 2
LEVEL 3 推奨
推奨構成の考え方
04選定前の確認
公開情報、フォーム入力、管理アカウント、ドメイン、メールを分けて把握します。
世界的な配信網、セキュリティ機能、第三者認証、障害・事故の開示体制を確認します。
保存する国・地域、委託先、暗号化、保存期間、削除・移行の条件を確認します。
別系統のバックアップ、復旧目標、連絡経路、切替・切戻し手順を決めます。
公開基盤の候補には、Cloudflare、AWS、Microsoft Azure、Google Cloudなどがあります。サイトの機能、取り扱う情報、既存契約、予算に応じて比較し、特定サービスの採用を先に決めません。
05BZCへのご相談
専門用語や移行先のサービス名を決めておく必要はありません。「何が分からなくて不安か」からお聞かせください。
調査・改修・移行の内容と費用は、着手前にご案内します。
サイトのURL、使っている機能、フォームの保存先、サーバや保守の契約、管理権限を確認します。分からない項目は、確認方法からご案内します。
公開してよい情報と、個人情報・管理情報を分けます。公開側に残さなくてよいデータや機能を洗い出します。
世界先端のクラウドサービスを中心に、セキュリティ機能、国内でのデータ保管、費用、更新方法、障害時の復旧を比較します。
バックアップと切戻し手順を用意して切り替えます。表示、問い合わせ到着、権限、監視、復旧手順を公開後も定期的に確認します。
06よくあるご質問
いいえ。どの事業者にも障害や攻撃の可能性があります。世界的基盤が持つ配信網やセキュリティ機能を活用しつつ、公開情報と個人情報の分離、権限管理、監視、独立したバックアップを組み合わせて被害の範囲を小さくします。
国や企業規模だけで一律に判断はしません。ただし公開サイトの第一候補は、世界規模の配信・防御基盤を持ち、認証・監査資料や障害情報を確認できるサービスとします。国内保管や個別要件が必要な場合は、要件を満たす構成を比較します。
公開ページを配信する場所には原則として保存しません。保護した受付処理を経由し、必要な担当者だけが確認できる保存先へ送ります。具体的な保存地域、期間、削除方法は導入前に合意します。
はい。お知らせや実績などを更新できる仕組みをご用意できます。必要な機能や更新方法を確認し、運用のしやすさと安全性を考慮してご提案します。
移行・改修費、クラウド利用料、監視・保守費が発生します。単純なサーバ料金ではなく、情報漏えい・停止・復旧のリスクと、日常の管理負担を含めて初期費用と継続費用を比較します。
北九州を中心に、企業・団体のWebサイトを支援
今のホームページで気になっていることを、分かる範囲でお聞かせください。公開基盤、フォーム、管理権限、バックアップを切り分け、必要な対策と優先順位を整理します。
今のサイトを相談するフォームのご相談内容に「セキュリティ・公開環境の見直し」とお書き添えください。サイトのURLが分かると、確認が進めやすくなります。